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![]() | 頭のいい子が育つパパの習慣 (PHP文庫) (2007/07) 清水 克彦 商品詳細を見る |
続いて、その2です。
【第二章 父親は子どもの能力を引き出すプロデューサー】
- 勉強は食卓でやらせそう
頭がいい子の多くは、子ども部屋はあるが、勉強は食卓でやらせていた家庭が多い。
自宅で勉強する習慣がついていない子どもを、自分の部屋にこもらせるようなことはしてはいけない。 - 立派な子ども部屋を用意しない
子ども部屋の充実よりも、子どもが勉強しやすく、家族の対話が弾む工夫が施された食卓がリビングを用意しよう。(対面型キッチンや大きめのダイニングテーブルなど) - 本棚には家族の好きな本を置こう
普段から目につきやすいところ(LDやトイレ)に本棚を置くことで、子どもに本や親の趣味嗜好に対する興味が湧き、そこから家族の対話が促される。 - 父親の読み聞かせは母親の三倍の効果
読み聞かせによって子どもは聞きながら考える思考力を身に付ける。また本の文体から表現方法も学べる。常にそばにいる母親と違い、父親の声は新鮮なので、子どもの注目度が違ってくる。 - リビングに地球儀と年表を置こう
子どもが小学生の頃から、日本と世界について、基礎的な知識を自然のうちに身につける方法。トイレの壁にも地図を貼っておこう - 子どもが熱中できるものを伸ばそう
勉強のじゃまになるからと言って、大好きなサッカーを取り上げるようなことはやめ、むしろ支援していこう。「熱中する」「のめりこむ」という姿勢が探究心をかきたて、集中力を育む
どれも、そうだなと思うことばかりです。sakincoにいますぐできることは「読み聞かせ」ぐらいなので、ぜひ実行してみようと思います。
ちなみに読み聞かせのところではこんなことも書いてありました。
子どもは好きな本に出会うと、何度も同じ本を読んでくれとせがむものだが、何回も同じストーリーを耳にすることで、いろいろな世界を想像できるようになるので、「読んで」と言ってくる限り、「今度は別の本にしようか?」などと言わず、リクエストに応えよう
なるほど〜って感じでした。よし、今日はパパが読み聞かせをしようかなっと
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